登別カルルス温泉 森の湯山静館

おもてなし

小さい宿だからできる事がある宿

当館は昭和50年の創業より、素敵なお客様に育てていただき今日に至りました。
社長(父)、女将(母)、若女将(娘)を中心にいつまでも、
このカルルスでお客様を笑顔と元気でお待ちしております。

当館は昭和50年の創業より、
素敵なお客様に育てていただき
今日に至りました。
社長(父)、女将(母)、
若女将(娘)を中心に
いつまでも、このカルルスで
お客様を笑顔と元気でお待ちしております。

ご挨拶

皆様こんにちわ。若女将の工藤織枝でございます。
ホームページ管理人も兼ねております。

カルルス温泉にて大工業を営んでいた祖父が、母屋を改造して旅館を開業…そして祖母が女将として立っていました。『廊下は次の間に行くために、心を落ち着かせる所、目移り心移りのする物は置いてはいけない』と大工らしいポリシーは、今も当館に引き継がれています。

それが昭和50年です。私の生まれは昭和53年なので、旅館と共に育ってまりました。

仕事が忙しい両親(社長・女将)の代わりに、玄関で『おかえり~』と声を掛けてくださったお客様も、今はそのお子様達にご来館いただいたり、2代3代というお付き合いに移ってきております。

一つ屋根の下に過ごす、昔からの日本旅館のお客様との関わりの心は、自然と祖父母の時から変わらず受け継がれております。

山間の静かな環境のため、ご不便もありかもしれません。笑顔でお見送りできるよう従業員一同サービスに努めさせていただきます。そして、ご来館いただけますことを心よりお待ち申し上げております。 若女将 工藤織枝

山静館のおもてなし